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 タイトル : プレゼンをイカす10のtips

活用度:★★★★★(5/5)
参照ブログ : 404 Blog Not Found

 

学生時代、所属する研究室の教授から、「同じ研究内容でもプレゼン次第で価値は半分にも2倍にもなる。」と言われたのをよく覚えています。1年間の研究成果がたった15分の時間でその価値が半分にも2倍にもなるなら、真剣に考えない手はないですね。

 

ここから---------------------------------------------

 

本家はこちら。

 

 

1.

視覚効果を使いすぎるな(Don't abuse your visuals) - ポスターやチャートやパワポのプレゼンテーション。たいていのプレゼンにこれらが入っていますが、くれぐれも使いすぎないように。観客はスライドを読むために来ているのではなく、あなたの話を聞きに着ているのです。

 

2.

観客を見よ(Look at the audience) - プレゼン中に目のやり場に困る?観客を見ましょう。ただし、特定の観客を見つめすぎないように、まんべんなく目配りすること。それがなければ、プレゼンもただの自問自答になってしまいます。

 

3.

自分を見せよ(Show your personality) - そこが会社なのか老人ホームなのかは関係ありません。プレゼンにはキャラクターが必要です。「マトリックス」のエージェント・スミスのプレゼンを聞きたいと思いますか?[訳注:私はこれに結構救われてるかも]

 

4.

笑いをとれ(Make them laugh) - 観客は、知識だけではなく笑いも期待しています。私(元記事の中の人)はGuy Kawasakiからこれを学びました。笑いは観客をより敏感にするのです。[訳注:ギーク系のプレゼンとスーツ系のプレゼンで一番違うのがここかも]

 

5. 観客と話せ、観客についてではなく(Talk to your audience, not at them) - 人は自分についての話を他人にされるのを嫌うもの。それなら観客と話しましょう。観客に質問するもよし、観客から質問を受けるもよし。[訳注:この質疑問答は、日本のプレゼンでは観客の方が少し苦手]

 

6. 正直で行こう(Be honest) - プレゼンの多くは、観客が必要としているものではなく、観客が聞きたいことを話そうとしていますが、たとえ観客の耳に心地よくないことでも、真実を話しましょう。それがあなたに人間味を与え、その結果あなたへの尊敬度が高まるのですから。[訳注:聞きましたか、政治家のみなさん]

 

7. 石橋を叩きすぎて壊すな(Don’t over prepare) - 準備に手間暇をかけすぎると、プレゼンにもそれが出てしまい、それだけ退屈なものとなってしまいます。プレゼンの課題や手順を頭に入れておくのは当然ですが、プレゼンの際には、記憶を読むのではなく、自然に発露されるような形になるよう心がけましょう[訳注;リハーサルではなく、本当のプレゼンを何度もやるのが一番か]

 

8.

じっとするな(Show some movement) - よく知られているけど本番で忘れられがちなのがこれ。話している際には少しはジェスチャーを交えるようにしましょう。ステージのかかしを見に来る人はいません。観客は生きた人の話を聞きたいのです。[訳注:たとえ原稿を棒読みする羽目になっても、時々そこから目を観客にやるのと原稿に目を落としっぱなしにするのでは印象が全然違います]

 

9.

自分の言動に注意を払え(Watch what you say) - 「うー」とか「あー」とかといったあいずちは、自分では気づかなくとも観客は気づくもの。観客によっては、不快なあまり何回こういう台詞を言ったかを数えたりします。[訳注:それってどこのオレ?]

 

10.

自分を差別化せよ(Differentiate yourself) - 他の話者と同じ事をしなくては、観客はあなたのことを聞いた端から忘れてしまいます。人前で話をするというのは、自己ブランド確立のための機会でもあるのです。他とは違う、心に残るプレゼンを目指しましょう。

 

 

くやしいのでもう一つくわえちゃえ。

11. 要点は3つに絞れ(The Three-point rule) - 一つのプレゼンで観客に覚えてもらえる要点は3つまで。それより多ければ、一つの大要点の下に三つの小要点を置くようにすべし。

ここまで---------------------------------------------

 

今後の活用に向けて

 

上の11項目は同意です。「3.自分を見せよ」、「4.笑いをとれ」、「5.観客と話せ」、「6.正直で行こう」は今までの自分には欠けていた観点。プレゼンの内容自体の品質を高めるというよりは、プレゼン全体の質・自分自身の質を高めるという観点ですね。

 

●プレゼン内容の質を高めるもの

 1.視覚効果を使いすぎるな
  7.石橋を叩きすぎて壊すな
  8.じっとするな
  9.自分の言動に注意を払え

 

●プレゼン全体・自分自身の質を高めるもの

 2.観客を見よ
  3.自分を見よ
  4.笑いを取れ
  5.観客と話せ
  6.正直でいこう
  10.自分を差別化せよ

 

というところでしょうか。

自分を売り込むとき、周りを引き込むときには非常に重要な要素だなぁと感じました。

 

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